チェジウの韓国ドラマ復帰作となる『エアーシティ』は、低調な視聴率で終わってしまったようで残念であるが、チェジウが今までのか弱い女性像から脱皮し、新たな境地を開拓しつつある様子を伺い知ることができて安心した。
また、彼女自身も今回の役柄や、視聴率が低迷だったことに関しては、ある意味”試練”として受け止めているとの思いがあるようだが、この苦難を、次のステージへの
ジャンプ台へと変容させて欲しいと思う。
とにかく見てみたいので、はやく日本でも放映されるといいのだが。
このドラマの後どうするのかはわからないのだが、個人的にはこれからもいろいろな役柄に挑戦して、女優のしての器を広げていってもらいたいと思う。



